KARUIZAWA French Bakery フランスベーカリー軽井沢
特定商取引法の表示 プライバシーポリシー
トップページ ブレッド スイーツ お買い物方法 フランスベーカリーの歴史 お問い合わせ
 
フランスベーカリーの歴史
 
 

創業当時のお店の様子戦後、アメリカ統治下の軽井沢万平ホテルはGHQの将校・高官のためのリゾート施設として接収されました。

戦前、横浜でフランス菓子の職人として腕をふるっていた 当店の創業者である田村寅次郎が 万平ホテルにベーカーチーフ(パン・洋菓子部門の責任者)として招かれ、 当時としてはまだまだ日本には馴染みの薄い洋菓子・パン類を外国のお客様に提供し 大変喜ばれていました。

その後、昭和26年に接収が解除。
それを機に外国人の多い旧軽井沢で独立を決意しフランスベーカリーを開業しました。外国のお客様に覚えていただけるよう「French bakery」日本のお客様にもわかるように「フランスベーカリー」と命名。
万平ホテルでのパーティー今でも「French bakery」と「フランスベーカリー」のどちらが正しいのか?
よく聞かれることがありますが当店としては、どちらも大切な名前です。
開業当時からのお客様も、今では子から孫へと代がかわり当店も3代目へと時が進んでいます。
初代からの精神と味を受け継いで、軽井沢の自然が生み出す新鮮な空気と美味しい水をベースに、これから先も皆様に愛され続けるようなパン作りをしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

フランスパン軽井沢に来られる方も来られない方も、当店の商品をホームページにてお取り寄せいただけるようになりました。 ぜひご利用ください。